vol.678 役行者と五井先生
2025-11-16
・餅巾着さんからのお便り①
・動画視聴の習慣
・墨汁のエゴ
・イージスの盾
・山羊とマリア
・安保は必要だった
・宇宙全史までの流れ
本日の動画の内容
1.日課になる言葉
日々の動画が朝晩の習慣になっている
ーーその積み重ねが、心の流れを静かに整えていく
2.混ざりゆく世界
墨汁が牛乳に広がるように、物事は一度混ざると元には戻らない
エントロピーや粗視化の比喩が、日常の中にも重なってくる
3.三種の神器と盾
日本が“剣”を失い、代わりにアメリカの“盾”を持つことになった歴史
その軽さと脆さをどう受け止めるかが、次の時代の視点になる
4.続いてきた底流
役行者から空海へ、そしてさらに深いところへ流れ続けてきた日本の底流。
宇宙全史が語る道筋は、偶然ではなく長い時間の必然でもある
2025年6月21日
餅巾着さんからのお便り(今回の動画の範囲)
「古川会長、目風様、宇宙全史スタッフの皆様いつも毎日の動画作成をありがとうございます。朝起きたあとや寝る前に動画を見るのが日課になっております
現在、墨汁が混ざるのはエゴがあるからということの宿題を考えていたのですが、そのことについて①エントロピー②相対性理論③フラクタル次元④粗視化と解像度という観点から何かわかりそうな気がして、AIと問答を繰り返しておるところです
宇宙の観測者の解像度(認識)がどんどん下がることにより、情報空間が光速で粗視化されていき万物の動きが作られているという考えをAIと問答しながらまとめております
情報が頭に流れ込んできているところ、気分転換になりそうな宿題がでましたので、回答させていただきます
三種の神器のうち、剣を失った日本人は構造的に武力を失っています。
つまり、憲法9条の戦争放棄と軍事力、非核三原則と核兵器のことのように思います。
日本は三種の神器のうち、剣を失った代わりに、アメリカにイージスの盾(安保)を押し付けられましたが、アメリカの気分一つで単なる段ボールの盾に変わってしまいますね。」
おはようございます
モチキンチャクさん、6月21日ですね
えー、なるほど
「朝起きたあとや寝る前に動画を見るのが日課になっております。」って
習慣化するのはね、習慣付けするのはいいことですね
「現在、墨汁が混ざるのはエゴがあるからということの宿題を考えていたのですが」
で、えっと、お便りの中でですね、えー、うーん、「墨汁が混ざる」っていう例えやりましたけども、以前
その白い牛乳の中に墨汁を一滴垂らすと、もう、バーっと拡散してくと、ほっとくとね、だんだんと
そのことについて
「そのことについて①エントロピー②相対性理論③フラクタル次元④粗視化と解像度
という観点から何かわかりそうな気がして、AIと問答を繰り返しておるところです。
宇宙の観測者の解像度(認識)がどんどん下がることにより、情報空間が光速で粗視化されていき万物の動きが作られているという考えをAIと問答しながらまとめております」
ちょっと分かんないのは、「情報空間が光速で粗視化されていく」ってのは、これちょっと分かんないんですけども、そうなんですかね
なんで光速なのかっていうのも分からんけど、これちょっと教えていただければありがたいです
でですね、えっと、三種の神器の話しになりまして、
「三種の神器のうち、剣を失った日本人は構造的に武力を失っています。
つまり、憲法9条の戦争放棄と軍事力、非核三原則と核兵器のことのように思います。日本は三種の神器のうち、剣を失った代わりに、アメリカにイージスの盾(安保)を押し付けられました」
って書いてあります、とありますね
「アメリカの気分一つで単なる段ボールの盾に変わって」しまうのではないかと
イージスってのはあれですよね、あの、ギリシャ神話かなんかから来てる
イージス艦って今あるじゃないですか、あの、ええと、アメリカが持ってる戦艦?戦艦っていうか駆逐艦かな?あれは
まあ、戦艦ですよね、要するに
イージスってのは盾っていう意味みたいですね、
あの、柳、柳じゃねえや、なんだっけ、羊、羊の…山羊(やまひつじ)?
山羊(やまひつじ)の皮で作った盾をゼウスかなんかが使ったのかな、ゼウスの奥さん、女神が使ったのかな?
{※ ✕奥さん ○娘(アテナ)}
だから軽くて丈夫なわけですよね
ちょっとやそっとじゃ切れないですよ
あの、山羊(やまひつじ)山羊、ヤギか、山羊(やまひつじ)、ヤギ
あれ、あそこに出てきたよね、確か、えっと、なんだっけな、
イエスの章の後か、漫画の方で、御祭舟で、
えっと、誰だっけな、あれマリア?マグダラのマリアの、前世じゃなくて後世か、前世?あれ、後の世だね、
後の世の時に、ええとね、ヤギが出てくる、
ヤギっていうか、あの、砂漠特有のヤギが出てきて、あのヤギですよね、多分、これ
山羊(やまひつじ)って言うんだけど、あれが出てきて、
ええと、その、あっち特有、特有のあの、アラブとか、まあ、イスラエルとか、あの辺の特有のね、そういう特殊なヤギがいるんですよ、山羊(やまひつじ)みたいな
あれ、あれを見て、あれだよ?
あの、マグダラのマリアの、
あれ、なんて項だっけな、アマーリエじゃなくてなんだっけ、
あの子が、ええとね、なんか、ちょっと覚醒したんだよね、あの時にね
まあ、漫画見てもらえば分かるんだけど、外伝かなんかにあるよね、確かね
その、それがイージスですよ、イージスの盾
そうだよね、だから安保ってのは、安保ってのは必要なのよ
必要じゃ、あの、アメリカとの提携がなかったらダメだったよね
その提携がなければダメなような状況だったし、状況にされてしまったしね、そもそも
日本負けたんだから
負けたんだからしょうがないのよ、何されてもそれは
うん、まあね
まあ、負けた理由もあるんだけどね、もうそれやってるともう全然キリないから、やんないけど、
例えばその太平洋戦争が何で起きたとか、何で真珠湾攻撃やったかとかね、まあ色々あるんだけど、それはもう置いといて、
もうあったし、それ流れとしてあったわけよ
もう、やらそうみたいな感じでね
日本も1回こう、
それやって、この宇宙全史が20年後の世界を構築するっていうこう流れになってるわけ、
それずっと江戸の昔からあるわけ
平安時代からあるよ、もっと前だよ
言うと、
聖徳太子の時からあるわけ、実は
で、もっともっと言うと、
あんまり言っちゃうとね、もうみんな多分わけわかんなくなるからあれだけども、
あの人誰だっけ、役行者だ
うん、役行者の時からずっとあるの
そもそも役行者ってあれだよ?五井先生についてるからね
うん、役行者の時から大体始まりじゃないか、
役行者が、あれ、ええと、空海に教えたでしょ?役行者→空海
で、うわあっとあるわけよ
全部確か宇宙全史に収録してると思うよね
円空なんかあんまやってないけど、でもやったんじゃないかな、
だからそういう裏の底流って、流れってあるわけですよ
で、その流れから来て、もう必然っちゃ必然だけど、そうじゃない流れもあったんだけどね
この続きはまた、次回やりましょう
あとがき
今回の話しは、日常の習慣から宇宙全史の底流まで、ゆっくりと視点が広がっていくものでした。
墨汁のたとえに込められた「混ざったものは元に戻らない」という感覚は、歴史や世界の動きにも同じように流れています
三種の神器の話しは、日本がどのように“剣”を失い、どんな“盾”を手にしたのかという、静かだが重いテーマに触れます
その背景には、役行者から空海へと続く長い底流があり、宇宙全史が語る未来へと、確かにつながっていきます
今日の語りは、日々の習慣と、大きな歴史の流れの両方をそっと照らしながら
「どこから物事を見るか」という等身大の視点を静かに残して終わります